太陽光発電の工事について
やはり、餅は餅屋に、ということだろう。自分の質問にぽんぽんと答えてくれる気持ちよい店員さんに好感を持ってしまう。 設置価格については、おおよその概算すら教えてもらえず、無料なのでとりあえずお伺いしてお見積りさせてください、とのこと。設置期間については、天気の良い日なら1日で済むこともあるらしいのだが、よほどひろくない家なら2日程度だという。それに足場の設置と解体を考えると、だいたい1週間程度みてもらっているという。 季節は冬で、陽が落ちるのも早いので、作業は今は5時までで終了しているのだとか。 自分に説明してくれているこの店員さん。いつもは見積もりとか説明に回っている担当者だったようだ。どうりで詳しいはずだよな。この人が来てくれるなら、見積もりしてもらっても良いかな?と思い、見積もり依頼の手続きをしてもらう。たまたま次の休みで予定が合って良かった。このあとの商談のため、この場にいたこの店員さんに感謝だ。 ちょうど1週間後、業者を連れて、あの店員さんが見積もりに来てくれた。長いはしごをかけてさっそく業者さんが屋根にのぼる。店員さんが言うには、見る限りでは太陽光発電を設置するのに適した屋根だという。こういった太陽光発電の業者が回ってきたりしませんか?という質問に、そう言えば、以前、何回かその営業に回ってくる人たちがいたことを思いだし、話すと、そういう業者さんが回ってくるということは、太陽光発電の設置に適している、という考えも出来るのだとか。そう言った人たちも、わざわざ損をするような家を回ったりしないらしい。なるほどな。 しばらくして、屋根から業者さんが下りてくる。車に戻り、すぐさままた屋根に上る。見ているだけでは一人で大変そうだが、にこやかに仕事をこなして行っているようだ。 店員さんが言うには、西面と東面いっぱいにパネルを取り付けられる自分の家には、設置が望ましい、という。この店員さんも何年か前に取り付けたのだが、自分で納得しているから余計にすすめられるのだとか。 ほどなくして、業者さんが下りてきた。さっき、一度下りてきたとき、じつはコーキング剤を取りに来たのだという。実は1か所だけ屋根にクラックがあり、それをすぐさま補修してくれたのだとか。有り難い話しだ。 それから、次の訪問があるから、と、店員さんだけ先に帰ってしまうことになる。なんでも、春からの消費税アップに向けて、ますます忙しくなってきているのだとか。残った業者さんが、家の中の状態も確認してくれた。屋根に上がった限りでは、太陽光発電を設置するのにはとても良い状態だったのだとか。ますます設置へ向けて気持ちが動いて行った。
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