屋根のタイプと違い
こうやってパンフレットをじっくり見入ると、いろいろ思い出せる。

確かに、屋根が斜めで平らな面が多ければ、それだけ多くの太陽光発電パネルを設置できるのは、理論上納得できる。いくら平らでも、天井部分がフラットな陸屋根だと、パネルは太陽の光を集めにくいので、斜めに設置しなければならなくなる。まぁ、斜めの屋根だとパネルが落ちないようにレールみたいな下地を引いて対策しなければならないのだから、地震の場合を考慮すると、斜めでないフラットな陸屋根は、少しは安心なのかもしれないのだが。

自分の家と同じ切妻屋根でも、野字ぴたFタイプだと、片側の面の面積が狭くなるので、広い方が北側を向いているならかなり得になるのだろうか?

一番やっかいそうなのが、寄棟屋根だと、イラストを見る限りでは理解できる。
4枚の面が上部で合わさるように組み合わせているから、台形が2枚と三角形が2枚で成り立っている。三角形の部分は、どう見てもパネルを設置するのに適していないのは一目瞭然。
台形もちょっと工夫が必要になりそうだ。 パナソニックのパンフレットを見る限りでは、太陽光発電パネルは2種類あるようだ。幅1m58センチ×奥行き81.2センチの単結晶系ハイブリッド型パネルと、その半分の幅になるハーフタイプのもの。三角形の屋根には、このハーフを組み合わせて設置するみたいだ。

太陽光発電パネルだけをとってみると、ダイキンでは、さまざまなパーツパネルを用意していて、無駄なスペースを減らしているように見える。Sky Solar<TypeP>というものは、小さな長方形の角をひとつだけ落としたような特殊な形をしているパーツがある。しかも、上下逆さにしても設置できるという優れもの。寄棟屋根にはきっとこのダイキンの太陽光発電がおすすめになるのではないか?と思ってしまう。
まぁ、自分の家は間違いなくこの寄棟屋根ではないことだけは確かなので、やはり気になるメーカーにしておこう、なんて思いつつもダイキンのパンフレットも参考に持って帰ることにした。
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