パンフレットを集める
とりあえず、今日は身近な大型電気ショップへ行ってみた。ちょっと緊張するもんだ。目的は決まっているのに、まっしぐらに向かう気持ちにはならず、ドライヤーやひげそりなんかのコーナーを見ながら通り過ぎ、パソコンコーナーで物色。ってか、パソコン画面にタッチパネルなんて必要なのか?ちょっと使いたいってだけなら高すぎるだろう。10万を軽く超えるなんて。画面とかCPUとかこだわると20万超えてるし。

なんてことをしていると、本題を忘れてしまっていた。
よく考えると、一人で太陽光発電パネルを見に行くって、ちょっとむなしいような気がする。パソコンコーナーを離れ、おそるおそる奥まったコーナーへ近づいて行く。 日曜日でにぎわっているというのに、そのコーナーはひっそりと静まりかえっているように見える。たぶん、たまたまなんだろうけれど。

実物大パネルが置いているけれど、かなり大きいし、重そうに見える。でも、実際みたところで、どんな違いがあるのか、何が良いのかわからない。ふと見ると、商談コーナーなのか、長テーブルとイスが並べている中心に店員さんがいる。服を見に行くときもそうだけど、ゆっくり見たいときには邪魔な店員さんが来たときと同じような気持ちになる。できれば、実際に太陽光発電パネルを取り付ける、という決心がついたときには寄ってきてほしいのだろうけれど、今はちょっと待ってほしい。

よくわからないパネルはちゃんと見るわけでなく眺めながら通り過ぎ、その隣に並んでいるパンフレットに手を伸ばす。まず、なんとなくだけどパナソニックのカタログを手にして、ぱらぱらとページをめくる。一番目に入って、気になったのは、屋根のイラストが描かれていて、その上に太陽光発電パネルが設置されている紹介例。よく見ると、屋根のタイプの説明らしい。そう言えば、屋根の形って、普段から見ているはずなのに、それほど記憶に残っていないことに気がつく。

特に、中古の家だからだろう。新築で購入したときは、設計段階から話しに入っていたので、嫌でも記憶に残っているというのに・・・。たぶん、切妻屋根がいくつか組み合わさっていたような気がする。どうやら、パネルを設置するには適した屋根をしているらしい。と言っても、実際に見てもらったわけではないから、何とも言えないのだけれど。
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