プロに質問してみる
結局、インターネットやパンフレットを見ているだけでは、わからないとこるや、ややこしいところもあるので、やはり、良く知っている専門の人に質問するために、自分は再び、大型電気屋を訪れることにした。

パンフレットを集めに行ったのと同じ店舗だ。今度は迷いなく、真っすぐ太陽光発電のコーナーへ向かう。平日ということもあり、前に来たときより人も少ないようだった。
そのまま、パネルを見ることもせず、机の置いてある商談コーナーみたいなところへ向かう。今日も店員さんはそこで何やら仕事をしているようだ。これでは話しかけられるのを待っているより、やはり自分から行った方が良いだろう。

あの、先日パンフレットを見せていただいたのですが・・・、と話しかけれみる。
驚いたように顔を上げる店員さん。
失礼しました、とばかりに立ちあがり、太陽光発電をお考えですか?と焦ったように質問してくる。その慌てぶりに、自分の緊張も少しほぐれた。

ちょっと興味があって・・・、とすすめられるまま、椅子に腰かける。
自分がもらあっていったのと同じパンフレットを出しながら、説明してくれる。
今現在、パネル自体の発電量NO.1は東芝、次いでシャープとなるらしい。ちなみに、このシャープと東芝は、独自で開発したパネルではなく、アメリカのメーカーのものをOEMで販売しているのだとか。そして、パワーコンディショナーはオムロン製のものとかなんとか?

そのパワーコンディショナーも自社で制作しているのが三菱とパナソニック。
ちなみに、パナソニックは合併したサンヨーの太陽電池モジュールをそのまま使っているのだとか。店員さん曰く、まだまだシェア的にはシャープが一番らしいのだが、このもともとのサンヨーの技術がすごいらしく、そこに、より発電量を増やすために開発されたパナソニック性のパワーコンディショナーが加わり、店員さん一押しとなっているのだとか。

おまけに、そのサンヨーの技術のお陰で、特に曇った日の発電量が他のメーカーより良くなっているのだとか。天下のパナソニックが、自社で制作せず、そのままサンヨーの技術で使われているというのだから、なんとなく納得出来る。この時点ですでに気持ちはパナソニックへ。

ちなみに、現在の技術では、発電した電力を貯めることはできず、それには蓄電池が必要となり、その費用に150万程度かかってしまうのだとか。まぁ、余った電力を売るのだから、それは必要ないだろう、と早くも諦める。この蓄電池の補助金も、実は去年まであったのだとか。
やはり、こういうことには早目の決断が必要だったのかもしれない。
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