パンフレットでのお勉強
やはり、電気屋でパンフレットの立ち読みはあまり長時間になると良くないだろうし、立ちっぱなしで脚も疲れてしまう。恥ずかしいから、あまり大量に持ってくるのもはばかられ、結局3社だけ手にしてそそくさと売り場を後にしたのだった。

家に帰って、まず屋根の形を確認。自分の想像していた通り、基本は切妻屋根で、それが3つ合わさったような形をしている。2階の部屋ごとに分かれているようだ。これなら設置は可能だろうが、やはり、ただ2枚の長方形が合わさっただけの屋根だったらなぁ、なんて今さらながら考える。まだ、設置を決めたわけではないのに。

パンフレットを見ていると、けっこう面白い。発電量や使った電力を見られるモニターにも、各社の特徴が出ていた。モニターを取り外して、持ち運べるメーカーもあって、興味はあるけれど、持っていったまま、どこかの部屋に忘れてくる、なんてこともあるんだろうな、と思うと、それも必要ない気がしてきたり。あくまで、自分の中の想像だけで、まだ、取り付ける、と決めたわけではないのだけれど。

他に、目についたのが、家がどこを向いているか、ということ。当然、南向きなら日当たりは言うことないのだけれど、意外に西日が強いところも狙い目らしい。
南向きを100%と考えるとしたなら、西向きと東向きはその発電量が南向きの80%程度になるそうだ。ただ、北向きは設置しない方が良い、ということを考慮すると、特に南向きに固執しなくても良いようだ。

ちなみに、自分の家の屋根は西と東を向いている。太陽をさえぎるような高い建物もないし、もともと山地を開拓しているところだから、これ以上周囲には増えないだろう、と予測される。そしてなにより、西日がキツイ。これを利用しないのはもったいないだろう。
なんて、気持ちはどんどん設置の方向に向いていく。

そして最後にじっくり見たのが、太陽光発電のしくみ、だ。どうしても、最初は設置に向いているか?とか、どれくらいお得なのか?ということが気になるから、わりと最初の方にのっている、そのしくみは、目に入りつつも飛ばしてしまっていたのだ。
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