太陽光発電って
自分がすっとパネル、と呼んでいた黒い物体、それって“太陽電池モジュール”というらしい。
ここで太陽光のエネルギー、つまり直流電力を発電するのだ。そして、太陽電池モジュールからの配線を接続箱でまとめ、パワーコンディショナーに送る。パワーコンディショナーとは、太陽電池モジュールで集めた直流電力を、家庭用の交流電力に変換する、というもの。

ただ、それを知っただけで、まるで設置したかのように得意気な気持ちになれる、単純な自分に笑ってしまいそうだ。

自分の屋根で発電した電力は、優先的に自分の家で使い、あまった電力を買い取ってもらえる、という。 その電力の買い取り価格が、10年間固定で取引される、というのだから驚きだ。ちょっとびっくりしたのが、昨年まで1kw42円で買い取ってもらえていたものが、今年度は1kw38円に下がってしまっていること。どれくらいの電力が取引されるのかわからないから、単純に1年間でどのくらいの差があるのかも把握することは出来ないのだけれど・・・。

ひとつ期待するとすれば、太陽電池モジュールの性能も年々上がってきているらしく、設置したパネルに対しての発電量が、少しでもアップしてくれているのくらいか?
って、同じ面積で、それほどの違いを期待するのも難しいのだろうけれど。

おまけに、太陽光発電に対しての補助金が減ってきているらしい。自分の今住んでいる地区も、前は補助金があったそうなのだが、今は国からの補助金だけに鳴った、と言う話しをずいぶん前に聞いた記憶がある。ちなみに、自分の実家は隣りの市なのだが、最初からその地域の補助金はなかったそうだが。

この補助金すら、どんな形でどのくらい補助してもらえるのか、全くわからないなさけない自分。ちょっとこの辺りも調べないといけないかな?
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